不動産担保ローンの3つの金利とはどんなものか

不動産担保ローンで融資を受ける場合には抵当権の知識も必要です。

抵当権の中の「根抵当権(ねていとうけん)が発生します。

抵当権と根抵当権はどこが違うのでしょうか?

住宅ローンやカーローンなどは上限が決められる借入です。

この場合には抵当権が適用されます。

初めに申し込みしたときに登録した土地建物の不動産は、他の会社のローンでも再登録できない権利です。

一方の根抵当権は借入できる金額の上限が担保評価金金額の110パーセントとされ、担保とする物件が数種類まとめて登録できます。

つまり借り入れできるお金が大きくなるのです。

お役立ち記事紹介…根抵当とは|不動産用語を調べる【アットホーム】

そして、知っておきたいのは金利の知識です。

今回は【不動産担保ローンの3つの金利】についてまとめておきましょう。

□1番目は「固定金利型」です。

契約するときに決められた金利で期間の間、一定の金利になります。

金利が低いときに契約すれば有利ですが、もしも、さらに金利が下がったら負担は増えます。

□2番目は「変動金利型」です。

市場に連動して金利が変動するタイプです。

半年に一回金利が見直されます。

金利が下降しているときや低金利のときは有利になります。

□3番目は「固定金利選択型」です。

このタイプは5年とか10年とかの期間中は金利が固定されています。

その期間を過ぎたら自分で金利型を選べる特徴があります。

□いかがでしたでしょうか?

そのときの経済状態を見極めて不動産担保ローンを契約するときに、どの金利タイプを選ぶかを決めましょう。