不動産担保ローンを組む場合に自宅を抵当権に設定するときの注意

銀行、またはABCサニーのようなノンバンクの金融機関で最近注目されているのが不動産担保ローンです。

インターネットで簡単にキャッシングできる方法もあります。

ですが利息が高いのがネックです。

それに比べて不動産担保ローンは金利が安いです。

総量規制も適用されませんから、大きなお金の準備が必要な場合にも利用できます。

それには抵当権が設定できないとダメです。

今回は【不動産担保ローンを組む場合に自宅を抵当権に設定するときの注意】についてご紹介します。

□利用のシーンとしては一番多いでしょう。

自宅を担保にして不動産担保ローンを借りる場合に注意しなければならないのは、築年数によって銀行やノンバンクなどの金融機関の評価額が違うことです。

そして、物件の評価額が借り入れ可能額とイコールではありません。

不動産価格は価値の変動リスクがあります。

借り入れ可能金額は評価額の6割から8割程度に設定されるので注意しましょう。

□その住宅にローンが残っている場合はどうでしょうか?

担保に余裕があれば第二抵当権の設定で融資をしてくれる銀行やノンバンクなどの金融機関であれば可能です。

住宅ローンを組めば金融機関が第一抵当になります。

そこで不動産担保ローンを利用すると抵当権が第二順位で設定します。

□担保になる土地建物の不動産は、万が一のときに高く売れるかどうかが大切です。

あまりにも築年数が古いと評価が低くなり、融資が下りないこともあります。

その場合は銀行ではなくてノンバンクを検討しましょう。

銀行と異なった審査基準があります。